トップページへ移動します。
ここからメニューが始まります。メニューのあとに本文が始まります。
トップページ > 大阪府食育推進計画(平成19年度〜平成23年度) > 主な現状・課題
栄養バランスの偏りや食生活の乱れを原因とする肥満や生活習慣病の増加、食に対する感謝の心の希薄化など、「食」をめぐる様々な課題が発生しています。社会、地域が一体となって食育に取り組み、府民一人ひとりが正しい知識と食を選択する力を身に付ける必要があります。
主な現状・課題
 
下記本文内リンクは別ウインドウで開きます。
 
:健康分野 :教育分野
:食の安全・安心 :保育分野
:生産分野  
 
大阪府は全国平均より野菜の摂取量が少なく、特に子どもの摂取量が少ない。
 
朝食欠食率は20歳代男性や15から19歳女性など若年世代で全国平均より高い。
 
朝食を食べない小学生は学年が上がるにつれて増加傾向にある。
 
小学校6年生までに、47.1%の児童がう蝕(むし歯)になっている。
 
食に関する情報が氾濫し、正しい情報の選択が困難となっている。
 

農地の減少等により、生産・流通等を体験する場や機会が減少している。

 

大阪産農産物の関心は高いが、認知度は低く、広く府民に知られていない。

 

学校に栄養教諭を配置し、モデル的に実践研究を行っている。

 

大阪府内の保育所では、栽培体験、調理体験などの取組が積極的に行われている一方で、伝統的な食事に関わる体験など実施率は低い。

元気っ子クラブイベント情報第2次大阪府食育推進計画はじめよう食育ひろげよう食育つづけよう食育
健康栄養情報食育応援団サイトマップお問い合わせ食育関連リンク